私はネタバレなんて気にしない。
でも一応追記扱いで(気弱)。
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ちょっといま周囲がゴタゴタしているんだけど、それでもペールゼン・ファイルズだけは観る。
最優先で観る。
さて、極寒地獄の続きです。
空模様は直腸検査です(コメンタリもどきより)。
基地の自動迎撃システムでバララントの侵攻を抑えつつ、反撃の準備です。
いや、反撃と言うより脱出の準備だけど。
とにかく、われらがワップ指令の最初で最後の見せ場でした。
異能分隊の5人はドリフターズであると確信しました。
しかしなー、実験で爆発したらアフロになるのがお約束だろうに。ちょっと期待したのに。
少尉殿の発熱反応と吸熱反応についての演説、誰も聴いてねぇのが悲しい。これが人徳ってやつか。
そういえばワップのセリフでさりげなく『レッドショルダー』の名が出てたね。
全員が凍り付いたあとのクルクルラリアット攻撃にしびれた。
異能分隊が蘇生できたのって、あのラリアットのおかげな気がします。
結局みんな凍っちゃってたし、ポリマーリンゲルリキッドの配合って大して意味がなかったのでは。
「お熱いのを、ブチ込んでやる!」
とエロセリフをつぶやきつつの手つきがHだ広瀬正志先生。
10話。帰ってきた吉川脚本と共に、ストーリも本筋に復帰。
最終ステージ・惑星モナドへ向けての序章。
あとついでに男の裸。乳首あり。
お風呂上がりのウォッカムさんのガウンが、1話とは別物なのが隠れたポイントです。
このアニメの中心人物達が、ようやく、ようやく一ヶ所に集結しましたよ。
キリコとペールゼンの会話がなかったのは残念。
ザキくんがアレだったとは。まぁ、似てるもんね。イプシロンに。
『プロトゼロ』とか書くと、なんとなく緑川光。
ウォッカムさんはともかく、ルスケまでキリコの前に顔をさらしていいのかな。キリコは人の顔を憶えられないタイプか?
ペールゼン閣下、あの状況からどうやって生き延びるんだろ。
やっぱレッドショルダー残党が強襲して救出、そのままデライダ高地へ逃亡か?
キリコがこの時点でメルキア軍を公式に除隊して情報省直轄特殊部隊の所属となったってのは、大丈夫なの? 整合性とか。
リドの作戦のときは軍に復帰してたのでしょうか。
あぁ、もっとこいつらを観ていたいのに残り2話しかないだなんてー。
次のOVAは、ぜひモナド〜リド間の数日間を舞台に52話くらい作ってください!
『孤影再び』なんかどうでもいいから!
でも異能分隊、PF最終回でキリコ以外みんな死にそうなんだよなぁ。
放送はラスト2話を残して焦らしプレイ中の、Transformers Animated。
アメリカではその最初の80分スペシャル版、Transform and Roll Out!のDVDが6月17日に発売されるようです。

これが実質的に1〜3話。
続いて4〜16話を収録したシーズン1のDVD-BOXが、8月19日に発売される予定です。
んでそのシーズン1のBOX、なんと日本のアマゾンからも注文できるようになっています。
Transformers Animated
送料込みで、約3000円ぽっきり。安いわ!
実はアメリカのアマゾンではもっと安くて、
http://www.amazon.com/dp/B001AII4Q8/
20ドル程度で買えます……けど、別途国際送料がかかるので、日本のアマゾンで注文した方が気楽で良いんじゃないかと思います。まんいち事故った場合を考えるとアレだし。数百円の差だし。
なぜか先の80分スペシャル版の方は、いまんとこ日本のアマゾンから注文できないみたいです。不思議。
他にも、日本のアマゾンからこのDVDも注文できます。
海外版のギャラクシーフォース。もちろん日本語音声は収録されてないものの、M伝やスパリンのキャラがちらっと登場するらしい最終回の追加カット目当てで買っちゃうのも良し。
真っ昼間からGyaOでドルアーガの塔11話を観てました。
実はひそかにお気に入りアニメ。
こちらではすこし遅れての放送なので、手っ取り早くGyaOで観てます。
とてもありがたい。
さすがにラスト前ともなるとシリアス話だなー。
それでも風呂はある。
4話に付いてる5話の予告で、郷田ほづみ先生にボトムズネタ(しかもクメンネタ)をやらせたのは誰の仕業だったんだろう。
ありゃほんとに驚きましたよ。
犯人はやはり賀東招二さんあたり?
当人もブログで『二五年来のボトムズ狂信者』って書いてらしたし。
いまGyaOでは期間限定で全話配信しているので、あの予告を見逃してしまったボトムズオタクはチェックしとき。
4話ね、4話。
ちゃんと面白いので、もちろん全話観てしまうのもOK。
ペールゼン5巻のPVが、オフィシャルサイトで公開されていました。
http://www.votoms.net/pailsen/streaming/
今度はじいちゃんではなく、(比較的)若者連中が脱ぐようです。
つまりいわゆる温泉回か!
舞台はウォッカムさんちのゴージャスプールみたいだけど。



なにこのキリコのポージング。
そんなサービスショットを押さえつつ、物語はラストステージへ。
「いよいよお目にかかれるわけか。ペールゼン・ファイルズの核心に」
百年にも及ぶ戦争が終結する。
最後の戦い、惑星モナド攻略戦。
費やされる戦費、毎秒45億。
四日続けばメルキアの国家予算が吹っ飛ぶ。
投入される兵員総数、1億2000万。
だが、この作戦の要はたった5人。
遺伝確率250億分の1。
異能の因子。死なない分隊。
それがこいつらの正体だ。
1億1999万9995人を失っても、得られるものからすれば蚊の涙。
ささやかなりと野心が嘯く。
情報省次官フェドク・ウォッカム、戦慄の戦略動議発案!
百年戦争でメルキアが犯した最大の誤り、それは、奴を敵にまわした事だ。



初お披露目の黒い耐圧服萌え。
ウォッカムさんの新ガウンにも萌え。
この5巻PVって10話のことばかりで、9話についてはなにも触れられていないような。
極寒の続きも気になるんだけどなー。
五武ファン、感涙!
つまり俺、感涙!
ボトムズワールドに五武冬史(鈴木良武)さんの脚本が帰ってきました。機甲猟兵メロウリンク以来ですよね。
TVシリーズ1話は五武脚本だったので、元々はこの方こそがボトムズのメインライターだったんじゃないのかなと思うのですが(といっても1話コンテの京春香は吉川惣司さんのペンネーム)。
しかしウド編の6話で一時的にローテーションから外れ、そのままクメン編には不参加。続く宇宙編で復帰し29話『二人』などの傑作を残したものの、すでに物語は『超人』をテーマとする吉川世界へと移行していて、五武先生の持ち味を活かし切れる作品ではなくなっていました。
おまえらみんな、ホゲタラだ!
ホゲタラってなんの事ですか良武さん!
『危機的状況を知恵とトンチで切り抜ける』作品が好きです。
神秘の力をアニメで見せられても、ありがたみは感じません。
7話『狙撃』は、この点で満点。まさに理想そのもの。
0083の4話と同じくらい素晴らしかったよ!←この脚本が誰なのかは、改めて書くまでもなかろう?
1.危機に追い込まれる主人公達
2.情報を収集して状況把握
3.打開策の立案、そして実行
これをTVサイズの20分強で過不足なく構成し、さらにロボットアニメらしいカタルシスまでも盛り込んでしまう絶妙の脚本!
なんだか『コンバット!』の一遍を観ているような感覚でした。ひょっとしたらガンダムの08小隊って本当はこんな話にしたかったんじゃなかろうかと、少し思った。アレにも死神がいたし。
遺体を括り付けて操縦桿を固定するという、身も蓋もない露骨な描写にも痺れた。石川賢先生の描いた『仲間の死体を燃料』に通じる物があります。
浮上した一瞬のタイミングで一斉に降下(と同時に輸送機は墜落炎上)。即座に散開して事前に見当を付けていた狙撃位置をピンポイントで制圧。ついでにおなじみゴダンのオーバーキル。
この気持ちよさったらもう。これがロボットアニメの醍醐味よ!
観ていてニヤニヤしてしまう会話劇は、脚本家の変わった今回も健在です。
もちろんコチャック中心で。
「あぶねぇ〜。落ちたらあぶねぇよぉ」
「きたねぇじゃねぇかよぉ。不時着したばかりなのに撃ってくるなんてよぉ」
「お、俺? 俺が、俺がぁ行くのか? なんでだよぉ」「お前が扉の一番近くにいる」
「それは俺をバカにしているセリフだな」
「お前なんかの巻き添えなんぞまっぴらだ! な? な? みんなそうだよなー?」
「いっけねぇ。首の骨を折っちまったらしい」
ダメだ。セリフだけ局所的に書き出しても、あの奇妙な面白さはまるっきり伝わりません。
観て。とにかく観て実際に感じて!
そして8話は、ほとんど我らが広瀬正志さんの独演会ですがな。
ワップの小物っぽさがステキ。
捨て駒の基地指令として使われるために昇進ってのも、悲しくて良いね!
衝撃のカン・ユー氏とのツーショット写真は、本編ではPVのカットのままではなくエフェクトが加わってました。クリアな彼の姿を保存したくば、PVダウン必須。
ブックレットによるとワップとカン・ユーは『同期』らしいんだけど、何の同期なのかは不明なまま。
8話は作画もね、見事でした。
アンサースタジオ色が薄く、塩山キャラに見えます。7話もこの絵だったならー。
そして雪上戦闘が美しくかつ新鮮すぎる。
ええ感じのカメラワークで、冬期迷彩のATが動く動く!
雪に潜りつつの乱戦。雪煙と弾着エフェクト、んでもって回転しつつ飛び散る破片に萌えろ!
この気持ちよさったらもう。これがロボットアニメの醍醐味よ!(2度目)
9話は今回の続きの極寒戦闘でー、10話からはいよいよ最終ステージに突入でしょうか?
期待していたミヨイテには行かないようだけど、泥沼展開が楽しみでならねぇ。待ちきれねぇ!
ありゃま。
こんな事になるのならスパっと終わってくれた方がマシでした。
作画の圧倒的などうしょうもなさ。
アニメ版マイメロのラブリーさが消え、サンリオオフィシャルのような死んだ絵になっちまった。
特に、横から見たマイメロの立ち姿勢は許し難い。
そして動きの違和感。
なんでFLASHアニメなんだ? どこまで低予算なんだ?
1話はかろうじて日本製コンテだったものの、以降はそれすら期待できないかもしれない。
チーフディレクターは日本人だけど、ディレクターはあっち。
森脇さんすら、今回からは総監督と一歩引いた立ち位置に役職変更。
まさに、ありゃま。
言っとくけど、絆創膏のような狙ったネタは不愉快なだけだ。
このアニメ、まさか1年やるんじゃなかろうな?
5話くらいで終わるとイイナ!
すっきり編にはいろいろ文句があったけど、それでもチョロ毛みたいな怪作もありましたやね。
さよなら、マイメロ。
例によっていつものDVD屋の新着リストを眺めていたら、こんなのを発見。
Batman: Gotham Knight
http://www.fantasium.com/detail.phtml?ID=ANI55331
バットマンの新作OVAらしい…、けど監督のメンツに川尻先生の名が! ええーー!
恥ずかしながら、こんなもんが作られている事すら知りませんでした。
マッドハウスと4℃とI.Gの競作で、全部で6話あるみたい。
なんだかアニマトリックスを思い出しますね。
オフィシャルサイト
http://warnervideo.com/batmangothamknight/
か、カッコいいなー!