榎本さんが、中多和宏さんが、こんな重要キャラだったなんてー!
さらに、彼に同行したままの広瀬正志。
先が読めません。
舞台の幕を切り落として外に出るシーンは良かったすね。
観客たちは遠くから地味な闘いを眺めているだけで、退屈だっただろうけど。あ、砲撃があったので少しは盛り上がるか。芝居のストーリとは関係ないけど。
芝居小屋をあの場所に立てさせるよう手配したのが井上和彦だったのは、この仕掛けを用意するためですか。
でもなんでまたこんな手間隙かかることをしたのかって説明は無し。先生の目的が明らかになったときには全部繋がるのかなー?
無理な気がするなー。
物語の整合性よりも絵的なインパクト重視ってことなら、別にそれでもOKですけど。
今回の、海中に浮かんだ五芒星にも意味は無さそうだし。
そもそも1話で首をオークションに出したのは何のためだったんだろう。
中居屋とエビ死亡。
でも『すでに殺したはずの中居屋がなぜか生きていた』ってシチュエーションをつい数話前に通過しているわけで、一座はあれで今度こそ本当に仇敵が死んでくれたと思ってくれるんでしょうか。
少なくとも俺は思わない。
8話単位の全3部構成なのかと思いきや、13話で一区切りついちゃいましたね。
んじゃ普通に13話ごとだったんだ。ちぇ。










