ジョー2が終わった

GyaOで観ていた『あしたのジョー2』。ついに最終回まで配信されました。
どうにか全話観ることができましたよ。
ああ、感無量。小学生時代の、おぼろげな記憶がよみがえりました。
当時はカーロスが好きで好きで、物語終盤で再登場した壊れた彼の姿がショックだったのなんのって。
いま観ると、ゴロマキ権藤さんのカッコよさにしびれました。これぞ大人。昭和の大人。

ジョー2で好きなエピソードは、どれもこれも試合直前の回です。

10話『クリスマスイブ…その贈り物は
 カーロス戦の1週間前。
 クリスマスイブの夜に、ジョーとカーロスが夜の街を徘徊するだけの話。

23話『燃える野獣と…氷
 金竜飛戦の直前。レストランで若本紀夫さんの独演会。

38話『意外な訪問者…ゴロマキ権藤
 ハリマオ戦の数日前(だっけ?)。ゴロマキ権藤さん最高! これぞ男がほれる男。

43話『ジョー・段平…二人の日々
44話『葉子…その愛
 ホセ戦の数日前〜当日の朝。
 合宿の夜の段平さんがぁ。ジョーから30万円を借りパクしていたウルフがぁ。
 バーでジョーとウルフが話しているのを少し離れて見ている権藤さんがぁ。

これら以外では、
26話『チャンピオン…そして、敗者の栄光
27話『ボクシング…その鎮魂歌
この2本が秀逸。それぞれメインストーリと接点の少ない1話完結のサイドエピソードです。
26話は、かつてホセと戦ったことのある中年の元チャンピオンが、良いんですよ。飼い犬にホセと名付けちゃうかね。
27話の方は、ほら、ウルフが(笑)。

そういえばGyaOでの解説文がなかなかいいとこ突いてました。

矢吹丈の宿命のライバル・力石の死後より始まる本作品ですが、監督は前作「あしたのジョー」同様にアニメ界の巨匠・出崎統。"止め絵""透過光""画面分割"など芸術の域にまで達している独特の演出法、映像美は今回も遺憾なく発揮されており、矢吹丈やゴロマキ権藤などのキャラの格好良さを十分に引き立たせています。

なにこの出崎オタク(笑)。
そしてそこでなぜゴロマキ権藤さんの名前が。やっぱ権藤さんはこのアニメの第2の主人公なんだね。納得。

ブルーレイ欲しいなぁ。しばらく手が出そうにないけど。
手っ取り早く中古DVD-BOXを狙うべきか。さすがにレンタル落ちのVHSテープは、ちょっと嫌だ(安いけど)。

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殺し屋ジョー | 2009-04-30 | コメント(0) | トラバ(0) | アニメ感想2009
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