老人虐待アニメ
待望の3巻です。5話と6話です。
ペーさん、全裸サングラスです。
脱いでもサングラスは外さないという、謎のこだわり。
そして薬物を投入しての尋問。脳障害も辞さず。
ようするにこの物語は、先のない老人の秘密日記を覗き見しようと中年非紳士が頑張る話なわけです。
負けてるけど、中年。
キリコもえもえ
燃やされまくりの主人公。
ポリマーリンゲル液をぶっかけられて火だるまだわ、火炎放射器で焼かれるわ。
「中和剤の効き目がよくわかった」
と渋く(渋いか?)決める主人公。ハードボイルドだ!(そうか?)
いかすセリフの数々
「質問せずにはおれません!」
だの
「よし、反乱とみなす」
だの。
今回もネームの素晴らしさが際立ってます。
先の「中和剤の…」はともかく。
「殺す気か!」
「俺は、関係ねぇ!」
「この俺を巻き込みやがって」
「……分隊長だろ?」
たたみかけるような、おもしろセリフの応酬。
コントやってんのか、パーコフ分隊。さすがナス顔の分隊長。
ウォッカムさんの指パッチンも素敵でした。伊達男だ!
メカ戦なし
『戦争を描く』という命題のわりに、今回はまさかのロボット戦闘(ほとんど)無し。
なのになんだろうこのヘビーさは。
ゴダンは人を殺しまくりだ!
ロボットアニメでありながら、主人公たちの肉弾戦の方が面白いとはナニゴトだろう。
石川賢先生のマンガみたい。
そういえば、赫奕は2話までが好きだった私。
脱出路
狭いコクピット内でキリコと2人きりで、ザキくんはムラムラしなかったのでしょうか。
例の暗示はまだ消えてないよねぇ?
「キリコぉ…」「まだだ」
ってセリフは、ひょっとしたらザキくんいろいろ我慢していたって事なのかも知れません。萌え。
んでちょっと思ったんですけどー。
あんな危険なところを通らなくても、ザキが使ったパイプからあっさり脱出できたのではなかろうか。
衝撃の4巻PV

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よく見ると字がギルガメス文字っぽくないけど、そんな事は彼の登場に比べれば大した問題じゃない。
このPVはオフィシャルサイトにアップされてます。観れ。
















