とてつもないマンガを読んだ!
タイトルは『蓮華伝説』。
作者は、つのだじろう先生。

火処美(ほとみ・「美しい女性器」の意)と名乗る、ブランデーグラスを子宮代わりにして産まれた赤ん坊。
SEXアニマルの彼女は普通の食事を摂らず、栄養補給は父親(自称:おにいちゃん)である夏目の精液のみだった。
「このやわらかい…赤ん坊の肌の感触…」
「その指や舌でこすられる微妙な快感…」
禁断の快楽におぼれた夏目は、『ミルクタイム』と称し、赤ん坊に毎日2回のペースで精液を与え続けるのだった。バカだ。
夏目の留守中、飢えた火処美は部屋に集めたノラ猫の精液を飲みふけり、一気に3歳くらいの姿となる。
精液と人間の命を喰って、なおも成長を続ける少女。
その姿は、5歳→12歳→17歳くらいへと変化していく。
いっぽう、暗躍する謎の宗教秘密結社。
果たして火処美と夏目は結ばれるのか?
という物語。
すげぇよ、つのだじろう先生!
たすけて百太郎!

とにかく、主人公の夏目が最低人間すぎる!
「あの子はペットだ! どう育てようとおれの自由なはず…」
「娘が父親の精液を飲むというのかっ!?」
「男として生まれたからには一度位 女に輪姦されてみたい… そんな願望もあったが…!!」
素晴らしきネームの数々。
つのだじろう先生は天才だと確信しました。

誕生した夜に、さっそく全身を使ってアタックする火処美たん。
園ジぇるを越えた世界です。
萌えるね!
またどうして突然こんな強烈なマンガを読んだかというと。
今月末で期限切れの楽天ポイントがあったので、なんでもいいから使ってしまおうかな、と思って。
楽天ダウンロード経由で電子ブックを買ったのでした。

全2巻で、各315円。
以前この作品を紹介したサイトがあって、ずっと気になっていたんです。
想像以上のマンガでした。
みんなもぜひ読んで、感動にうち震えてください。


