何度も観る

なにかにとりつかれたかのように、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も繰り返しDVDを観返してます。
コストパフォーマンス高いぜ。
ガンダムで石塚運昇先生の声を聞いただけで、あのウォッカムさんの赤いガウン姿が目に浮かんじゃって大変です。
あのガンダム、もうちょっとホモ臭さって点でペールゼン・ファイルズを見習ってほしいなぁ。キャラが薄すぎる。

兵士 「武器を捨てろ!」
キリコ「武器は……、無い……」

いまんとこ一番好きなセリフは2話のこれ(↑)です。キリコのミもフタもない返しが見事すぎる。
これが総受け主人公だ! これがボトムズだ! って感じ。
なんかね、ダイアログのすべてが素晴らしいの。
特に2話はもう、無駄一切無し。
すべてのセリフに意味がある。
そして登場キャラ全員がキリコの尻を狙っているかのような、怪しい緊張感。
このアニメ、たまらんな!
早く3話をー。待てないー。

「殺しはせん。だから痛みはずっと続く!」
ゲシッゲシッゲシッゲシッゲシッゲシッ!
「貴様ぁ! 副指令殿の言葉が聞こえなかったかっ!」
ペシッペシッペシッペシッペシッペシッ!

これが広瀬正志先生だ! これがボトムズだ!

本編のセリフも良いし、次回予告がまた輪をかけて強烈なんですよ。

言うなれば、運命共同体。
互いに頼り、互いにかばい合い、互いに助け合う。
1人が5人のために。
5人が1人のために。
だからこそ戦場で生きられる。
……ウソを言うな!
猜疑に歪んだ瞳がせせら笑う。
おまえも、おまえも、おまえも、俺のために死ね!
次回『分隊』
こいつらは、なんのために集められたか?

銀河万丈先生、セルフつっこみでのりのり。

 

殺し屋ジョー | 2007-10-28 | コメント(0) | トラバ(0) | アニメ感想2007

絶叫の周夫

「てめぇ、おれを心配してるのか……?」
熱く見詰め合うスコープドッグ2機。
なんだこりゃー!

キリコ、いきなりズタボロ。
2話で早くも心臓停止。でもTVシリーズじゃ1話で心臓停止してたので、それよりはマシか。
主人公総受けアニメ。たとえるならばガンダムW。

ウォッカムさんとルスケのホモっぽさも良いです。
ガウン姿がステキ。
石塚運昇×銀河万丈でお願いします。逆でもいいけど。

我らがカン・ユー大尉が、唐突にEDに登場!
そしてあなたは、もしやカン・ユー大尉のお兄さん?
「貴様ぁ! 副指令殿の言葉が聞こえなかったかっ!」
ペシッペシッペシッペシッペシッペシッ!
シビれたー!
異能分隊だけでなく、無能分隊の設立も希望だ(メンバー全員の声を広瀬正志先生で)。
カン・ユー、ワップ、フーセン、ニーバ。すでに4人いるから、あと1人か。ウドの暴走族とかの名も無いチョイ役もやってらしたっけ?

赫奕の完結から12年ぶりの新作です。
あの頃に産まれた子が、中学生になるほどの時が過ぎました。
主題歌以外は文句なし。面白いよ!
錯覚している奴も多いが、作画はなんら問題ない。
塩山キリコ・谷口キリコ・西城キリコ・鈴木キリコ・横山キリコという区分けに、新たに『竹内キリコ』ってカテゴリが誕生しただけの事よ。
しかし、あの変な主題歌の作詞は誰だ。あ、ルスケか。
ストーリ的には、意外にも『野望のルーツ』のストレートな続編。
野望の発売は1988年なので、19年ぶりの続編です。
あの頃に産まれた子は、もうすぐ成人です。

1話の戦闘は、『今度のボトムズは戦争物』と聞いて想像していた物とは少し違ってました。
もっとこう、作戦行動の推移を俯瞰的に、将棋や囲碁の対局中継を楽しむような感覚で観られるのかと思ってましたよ。
徹底して前線の兵隊視点だったので、なにが進行しているのかわかりゃしません。いつの間にか全滅してるし。
俺、戦術級のシミュレーションゲームよりも作戦級や戦略級の方が好きなのです。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1)

 

殺し屋ジョー | 2007-10-26 | コメント(0) | トラバ(0) | アニメ感想2007